理想の○○製作委員会

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好きな曲リスト100くらい

せっかくなので、自作曲の方は別としてあえてタイアップや誰が歌っているのかを書かずに、楽曲としての制作年ごとに、作詞者,作曲者,編曲者の順に整理しました。

基本はCDリリース年ですが、ゲーム等別媒体でのリリース年が早い場合のみそちらを採用し、公開年基準で記載します。

個人的な感想として、作詞評価,作曲編曲評価,背景や歌唱含む楽曲総合評価を、C-からA+まで9段階にします。一項目でもC-未満の曲はリスト除外しています。

・1971年リリース

1.花嫁(北山修,端田宣彦&坂庭省吾,青木望) [A,A-,A-]

 

・1972年リリース

1.瀬戸の花嫁(山上路夫,平尾昌晃,森岡賢一郎) [A-,A,A]

 

・1975年リリース

1.パレード(山下達郎,山下達郎) [A-,A,A]

 

・1980年リリース

1.Do You Remember Me(安井かずみ,加藤和彦) [B+,B+,B+]

 

・1981年リリース

1.悪女(中島みゆき,中島みゆき,船山基紀) [A-,A,A-]

2.冬の妖精(松本隆,大瀧詠一,多羅尾伴内) [B+,A,A-]

3.雨のリゾート(松本隆,杉真理,鈴木茂) [A-,A-,A]

4.シンデレラ サマー(石川優子,石川優子,淡野保昌) [B+,A-,B+]

5.長い夜(松山千春,松山千春,松山千春) [A,A,A]

 

・1982年リリース

1.P•R•E•S•E•N•T(松本隆,来生たかお,大村雅朗) [A,A,A]

2.冬のリヴィエラ(松本隆,大瀧詠一,前田憲男) [A-,A,A]

 

・1983年リリース

1.ガラスの林檎(松本隆,細野晴臣,細野晴臣&大村雅朗) [B+,A,A-]

 

・1985年リリース

1.RAMP IN(角松敏生,角松敏生,角松敏生) [A-,A-,A-]

 

・1986年リリース

1.悲しみよこんにちは(森雪之丞,玉置浩二,玉置浩二) [A,A,A-]

 

・1987年リリース

1.SUMMER DREAM(亜蘭知子,織田哲郎,織田哲郎) [A-,A-,A-]

2.YOU(大江千里,大江千里) [A,A-,A-]

 

・1988年リリース

1.セシル(麻生圭子,NOBODY,戸塚修

 

・1990年リリース

1.空を見上げて(谷穂ちろる,河合その子)

 

・1991年リリース

1.街は恋人(高村圭,山崎稔)

2.南三条(中島みゆき,中島みゆき,瀬尾一三)

3.ただ僕がかわった(福山雅治,後藤次利,後藤次利)

4.北風 〜君にとどきますように〜(槇原敬之,槇原敬之,槇原敬之)

5.何も言えなくて•••夏(和久光康,中村耕一,J-WALK)

 

・1992年リリース

1.もっと強く抱きしめたなら(上杉昇&魚住勉,多々納好夫,葉山たけし)

2.眠れない夜を抱いて(坂井泉水,織田哲郎,明石昌夫&池田大介)

3.素直になりたい(米村裕美,米村裕美,渡辺格)

4.世界中の誰よりきっと(上杉昇&中山美穂,織田哲郎,葉山たけし)

 

・1993年リリース

1.BLUE TEARS(YUKI,恩田快人,JUDY AND MARY)

2.愛を語るより口づけをかわそう(上杉昇,織田哲郎,明石昌夫)

3.MELODY(福山雅治,福山雅治,斎藤誠)

 

・1994年リリース

1.瞳そらさないで(坂井泉水,織田哲郎,葉山たけし)

2.innocent world(桜井和寿,桜井和寿,小林武史&Mr.Children)

 
・1995年リリース
1.空を見なよ(まこと,はたけ)
2.憧れのレイナ(樋口了一,樋口了一)
4.POISON(森雪之丞,布袋寅泰,布袋寅泰)
5.It's Just Love(松本花奈,小泉誠司,多田光裕)
 
・1996年リリース
3.白い雲のように(藤井フミヤ,藤井尚之)
5.まだ見ぬ君へ(槇原敬之,槇原敬之,槇原敬之)
7.田園(玉置浩二&須藤晃,玉置浩二,玉置浩二&藤井丈司)
 
・1997年リリース
2.出会った頃のように(五十嵐充,五十嵐充,五十嵐充)

3.Julia(ジョー•リノイエ,ジョー•リノイエ,ジョー•リノイエ)

 

・1999年リリース

1.桃色(AIKO,AIKO,島田昌典)

2.夏の日のドラマ(桑田佳祐,桑田佳祐,サザンオールスターズ)

 

・2000年リリース

1.夏を抱きしめて(前田亘輝,春畑道哉,TUBE)

2.Alone(六ツ見純代,ab:fly,ab:fly)

3.How?(岩里祐穂,織田哲郎,葉山たけし)

 

・2001年リリース

1.黄昏のサマー・ホリデイ(桑田佳祐,桑田佳祐,桑田佳祐)

2.Love Destiny(伊藤千夏,伊藤千夏,小林信吾)

3.100回のKISS(つんく,つんく,小西貴雄)

 

・2002年リリース

1.陽のあたる坂道(D•A•I,D•A•I,亀田誠治) [A,A,A]

2.ding-dong(BARGAINS,BARGAINS,KAM) [A-A,A]

3.一雫(町田紀彦,羽岡佳,長岡成貢) [A,A,A]

4.ゆびわ(伊藤俊吾,伊藤俊吾,キンモクセイ) [A-,A-,A-]

5.夏の終わりの花火(米倉千尋,米倉千尋,aqua.t) [A-,B+,B+]

6.my sweaat heart(T_T,UZA,UZA) [B+,A,B+]

 

・2003年リリース

1.Grip!(持田香織,原一博,HΛL) [A+,A,A]

2.Imaginary Affair(KOTOKO,高瀬一矢,高瀬一矢) [A,A+,A]

3.永遠のBLOODS(浅田信一,堂島孝平,ha-j) [A-,A,A]

4.涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜(桑田佳祐,桑田佳祐,サザンオールスターズ) [A-,A,A]

5.雨上がりにもう一度キスをして(桑田佳祐,桑田佳祐,サザンオールスターズ) [A,A-,A-]

6.恋人は南風(桑田佳祐,桑田佳祐,サザンオールスターズ) [B+,A-,B+]

 

・2004年リリース

1.Do you know the magic?(KOTOKO,羽越実有,羽越実有) [A,B+,A-]

2.白い夏(大森元気,大森元気) [A,A,A]

3.メリクリ(康珍化,原一博,原一博) [A-,A,A-]

 

・2005年リリース

1.八月の詩(桑田佳祐,桑田佳祐,サザンオールスターズ) [A-,B+,B+]

2.青森駅(はるよピ,はるよピ) [A-,A,A]

 

・2006年リリース

1.Spring has come(rino,rino,大久保薫) [B+,A,A-]

2.り・ぼん(akko,tetsuhiko,tetsuhiko and other) [A-,A,A]

3.Tower(一青窈,小林武史) [A-,A-,A-]

4.君という名の翼(小渕健太郎,小渕健太郎,コブクロ) [A,A,A]

5.Especially(くみはし佑,宇佐美宏,宇佐美宏) [A,A,A]

6.Lost my music(畑亜貴,神前暁,神前暁) [B+,A-,B+]

7.Destiny(みやび,黒須克彦,黒須克彦) [A-,A-,A-]

 

・2007年リリース

1.Chuo Line(桃井はるこ,桃井はるこ,manzo) [A-,A-,A-]

2.I will...!(榊原ゆい,佐々倉マコト,井ノ原智) [B+,A-,B+]

3.Allegro Cantabile e.p.(末光篤,末光篤) [A-,A-,A-]

4.君と歩いた季節(水野良樹,水野良樹,湯浅篤) [A-,A,A-]

5.ひみつ(熊木杏里,熊木杏里) [A,B+,A-]

6.君色(小渕健太郎,小渕健太郎,コブクロ) [B+,A,A-]

7.モノローグ(江畑兵衛,江畑兵衛) [A,A+,A]

8.A Happy Life(岡崎律子,岡崎律子,たかはしごう) [A-,A,A]

9.Snowdome(木村カエラ,BEAT CRUSADERS,渡邊忍&BEAT CRUSADERS) [B+,A,A-]

 

・2008年リリース

1.motto☆派手にね!(辛矢凡,神前暁,神前暁) [B+,B+,B+]

 

・2009年リリース

1.らくがきDictionary(畑亜貴,黒須克彦,黒須克彦) [A+,A+,A]

2.誘惑マーマレード(アツミサオリ,アツミサオリ,渡辺拓也) [B+,A,A-] 

3.私の恋はホッチキス(稲葉エミ,藤末樹,百石元) [A-,A,A]

4.チョコレート魂(三浦徳子,山沢大洋,武藤星児) [A-,A,A]

 

・2010年リリース

1.Snow halation(畑亜貴,山田高弘,中西亮輔) [A,A+,A]

 

・2011年リリース

1.未完成デイジー(田淵智也,田淵智也,UNISON SQUARE GARDEN) [B+,B+.B+]

2.おかえりなさい(坂本真綾,松任谷由実,森俊之) [A,A-,A-]

 

・2012年リリース

1.涙がまだ悲しみだった頃(秋元康,内田智之,TATOO) [A-,B+,B+]

 

2013年リリース

1.明日も(亀田誠治,亀田誠治,亀田誠治) [B+,A-,A-]

2.恋跡(山下穂尊,山下穂尊,田中ユウスケ&近藤隆史) [B+,B+,B+]

3.なんで(水野良樹,水野良樹,亀田誠治) [B+,A,A-]

4.Underneath the Tree(Clarkson Kelly Brianne &Kurstin Gregory Allen,Clarkson Kelly Brianne &Kurstin Gregory Allen) [B+,A,A-]

5.サマーバケーション(しほり,しほり,EFFY) [B+,A,A-]

6.Sunny Ray Beam!!(hotaru,菊田大介,菊田大介) [B+,A,A-]

7.春がキミを綺麗にした(川本真琴&トクガワロマン,川本真琴,吉田哲人) [B+,A-,B+]

8.時空ツアーズ(いしわたり淳治,筒美京平,小林俊太郎) [B+,A-,B+]

 

・2014年リリース

1.No More Time Machine(古屋真,野間康介,やしきん) [A,A,A]

2.未来とは?(秋元康,山田巧,板垣祐介) [A,A-,A]

3,微かな密かな確かなミライ(古谷真,森谷康昭,黒須克彦) [A-,A-,A-]

4.純粋なフジュンブツ(畑亜貴,高田暁,高田暁) [B+,A,A-]

5.Oh JANE(片平里菜,片平里菜,亀田誠治) [A-,A-,A-]

6.それは僕たちの奇跡(畑亜貴,黒須克彦,黒須克彦)[A-,A,A-]

7.小夜啼鳥恋詩(畑亜貴,渡辺和紀,渡辺和紀) [B+,A+,A]

8.Intro Situation(松井五郎,俊龍,山口朗彦) [B+,A-,B+]

9.Girlish Lover(小田倉奈知,太田雅友,EFFY) [B,A,A-]

10.齧りかけの林檎(藤林聖子,筒美京平,小林俊太郎) [B+,A+,A]

 

・2015年リリース

1.ヒロイン(清水依与吏,清水依与吏,back number &小林武史) [A-,A,A]

2.My Future(板倉孝徳,板倉孝徳,板倉孝徳) [A,A,A]

3.7月25日(南條愛乃,戸田章世) [A,A-,A-]

4.エブリデイワールド(藤林聖子,黒須克彦,黒須克彦) [A-,B+,A-]

5.君色シグナル(春奈るな&増谷賢,増谷賢,増谷賢) [B,B+,B+]

6.ねぇバーディア(池田貴史,池田貴史,池田貴史&山口寛雄) [A+,A,A]

7.Snow Fairy Story(40mP,40mP,40mP) [A,A-,A-]

8.裸足のマーメイド(トベタ•バジュン) [A,A,A]

 

・2016年リリース

1.ひらがなけやき(秋元康,川浦正大,野中"まさ"雄一) [A,B+,B]

2.運命のアイラブユー(chay &jam,多保孝一) [B-,B+,B]

 

・2017年リリース

1.ひと夏の長さより•••(秋元康,aokado,aokado) [B+,A,B+]

2.プラチナ(津野米咲,津野米咲) [A,A+,A]

 

・2018年リリース

1.風の声を聴きながら(40mP,40mP,40mP) [B+,A-,B]

 2.マスカット(瀬川あやか,瀬川あやか) [A-,A,A]

 

職能給、職務給及び生活給を合算した総合的な給与制度について

公共組織法においては、高等教育共通試験の実施以前に義務教育及び各教育課程を修了している職員の給与を別記の通り定める。

職員の在籍年次において当該学校の授業時数を基に算出する。

休学日数や単位未取得分を控除する。

学校教育法適用の教育機関での他の学修時間(複数学位、複数学校)を基本給に含める。

各種学校での成績評価(5段階評価、3段階評価等)の反映については、学校間や教育科目毎の評価基準が明確化されていないため導入は見送りたい。

さらなる職能給基本給部分の加算を求める職員については、高等教育共通試験の受験により対応するとともに、各種入学試験及び国家試験等の合格水準に対応する共通試験の得点が算出できる場合は、該当得点に読み替えて対応して差し支えない。ただし、実施年度により試験難易度が異なると考えられるため、読み替えの際にはある程度複数年の検討を行い均衡を図る必要がある。

小学校

(平成30年学習指導要領)

国語   1461時間 1095.75点

社会       365時間     273.75点

算数     1011時間     758.25点

理科     405時間   303.75点

生活         207時間   155.25点

音楽         358時間     268.50点

図画工作   358時間   268.50点

家庭         115時間   86.25点

体育         597時間   447.75点

道徳         209時間   156.75点

特別活動   209時間   156.75点

総合         280時間   210.00点

外国語活動  70時間     52.50点

外国語      140時間   105.00点

合計       5785時間 4338.75点

(昭和46年学習指導要領)

合計   6135時間 4601.25点

中学校

(平成30年学習指導要領)

合計         3045時間   2537.50点

(昭和46年学習指導要領)

合計   3535時間 2945.83点

高等学校

(3年制高校74単位取得卒業)

合計         2590時間   2158.33点(50分授業)

(100単位取得卒業)

合計   3500時間 2916.67点(50分授業)

大学

(4年制大学124単位取得卒業)

合計         5580時間   5580.00点(学修時間をそのまま換算)

(160単位取得卒業)

合計   7200時間 7200.00点

 

職能累積点数 14614.58点~17663.75点

 

職能給 基本給   14,615円~15,373円(義務教育及び高等教育の累積学修時間)

職務給 基本給   69,920円(年上限960時間/月平均80時間)

生活給 基本給 116,930円(一人世帯標準生計費)

     合計 201,465円~204,514円

 

基本給 

食料費 25490円

住居生活光熱水道費 47720円

被覆履物費 2580円

保健医療交通通信教育教養娯楽費 32860円

交際費その他雑費 8280円

合計 116930円

 

直近勧告の全国平均最低賃金及び平成30年人事院勧告記載の標準生計費を参考

公共施設の設計について

和室のあるコンセプトや、コンピュータの充実した住民共同オフィス、教室というイメージで、オンオフ切り替えができる施設を考えています。

一時的な仮眠や収容スペースの確保が難しいので、和室を四隅に配置して、靴を脱いで施設利用をしていただく形になりました。

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地域に必要な専門人材の人員試算

2万人程度の地域に必要な専門職の人数について少し試算してみました。

1 公共職員法に定める各地域の常時確保すべき医療職員数

内科系医師 1名以上

外科系医師 1名以上

救急治療医師 2名以上

小児科医師 1名以上

麻酔科医師 1名以上

産科医師 1名以上

放射線技師 2名以上

当直看護師 7名以上

救急看護師 2名以上

薬剤師 1名以上

臨床検査技師 1名以上

合計常時20名/2万人 年間確保定員200名

2 公共職員法に定める各地域の常時確保すべき消防職員数

消防司令 1名以上

消防司令補 2名以上

消防士長 2名以上

消防士 3名以上

合計常時8名/2万人 年間確保定員80名

3 公共職員法に定める各地域の常時確保すべき警察職員数

会計警察官 1名以上

生活警察官 1名以上

地域警察官 1名以上

刑事警察官 1名以上

警備警察官 1名以上

交通警察官 1名以上

合計常時6名/2万人 年間確保定員60名

義務教育について

教育期間における学生・生徒の時間について、従来は学校におけるカリキュラムの授業時数や学校以外での自習時間が別々に評価されてきていたものの、学業時間という単位で統合して考えることで、労働時間と同等の拘束時間を学業において要しているということが改めてわかるものです。
 ここで、社会生活基本統計調査における所属学校種別の年間週平均学業時間を元に、現在における年間の標準学習時間を推定し、高等教育共通試験における標準試験時間を10%程度として計算した。 

年間標準学習時間 標準試験時間
小学校(Y1-Y4) 1910時間 191時間
中学校(Y5-Y7) 2251時間 225時間
高等学校(Y8-Y10) 2160時間 216時間
高等教育学校(Y11-Y15) 1862時間 186時間
大学・大学院(Y16-Y20) 1823時間 182時間
平均1965時間 43単位/年

理想的な教育方法とは

 個別指導型の教育を軸に、自主的な興味関心に応じた学習及び研究を推進すべく、様々な方法で普通教育・高等教育の転換を図るべきと考えています。
 具体的には、高等教育学校の設置にあわせて、英国型のカレッジとユニバーシティという二つの学校体系に再編することを目指します。高等教育学校はカレッジに近い形で、分野に関係なく居住型の公共施設や商業施設一体型のキャンパスですから、地域で学び、研究するという形で、初期では全市区町村及び人口2万人規模をめどに1校を設置します。ユニバーシティは、分野別や高等教育に限らない既存の教育機関別に設置されるものとし、もちろんキャンパスや施設といったハードの部分は残るのですが、メインはソフトのカテゴリーや概念として高等教育ネットワーク(仮称)に統合されていくと考えています。

例として、●○カレッジないし○△キャンパス(カレッジとキャンパスの呼称に基準を設けるかは別途検討)は、A大学B学部校舎、隣接地であるC合同庁舎及びD病院、E公園から成り立っている。過去にはF高等学校、G高等女学校、H郡役所の所在地であり、これらの歴史的な経緯を総合して成立されるものが一つのキャンパスである。

1.チュートリアルの導入に際して
教員数140万人を維持するとした場合、
教員の年間労働時間を960時間と制限すると仮定して、
チュートリアルまたは講義に従事する時間を労働時間として扱う。
教員あたり10名までとする場合、現在の初等教育から高等教育までの教員数が140万人程度のため、年間学習希望者1400万人まで指導可能
※仮に現職者ベースではなく教員免許保有者ベースで考えると教員数500万人程度、指導可能人数は5000万人程度まで増員可能だが、期待薄であることは確かである。
試験業務から除外した場合、同程度の対象者について一人当たり最大96時間を充当可能

2.義務教育から高等教育、職業教育までを見据えた設置科目数
高等教育共通試験に約1万の科目数を設置するにあたり、
通年で1万の科目が45時間(1単位学修時間)以上運営されるようにすることとする。
1科目は最大100程度のテーマを有するものとする。
毎年度の開講について最低45万時間を確保すれば運営可能(1万人から2万人の講義担当者を要す)

3.教員の時間配分
講義 45時間〜90時間
学生支援 300時間〜520時間 標準30時間/人・年 推奨52時間/人・年以上
 概ね毎週定期的な学習指導、個別教育、共同研究の機会を付与することとするため、原則として1人の学習者1時間に対して1名の教員を充てる。同教員に師事する学習者間での自主的な学習研究活動を期待するため、必要な取り組みを整備する。
学習者の年間試験時間を上限960時間とし、
最大960時間の答案に対し評価する作業が生じる(複数採点者による計4回以上の確認)に教員あたり1割の時間を要すと仮定し、学生当たり96時間(採点者2人で分担する場合48時間の負担)
試験業務 480時間〜640時間
答案は、学習者専属教員とその他採点担当者(1名以上)による相互採点での確認とする

4.義務教育の取扱い
義務教育期間は、定期的な個別の学習支援を義務教育と定義し、集団授業や講義、課外活動は義務教育の枠外として青少年向け福利厚生におけるレクリエーションとなる。
学習者の学習方法としては、週に1回以上個別指導の学習支援を場所指定をせず、なるべく教員と対面で行うものとする。それ以外の学習については、教員から示される従来学習指導要領における基礎的な内容の習得を、学習者の適性に応じて順序や内容を適宜変更して学習機会を確保するものとする。クラスは消滅するが、教員の紹介やカレッジにおける人間関係に基づくゆるやかなクラスタが生じると考えられる。
教員の最大の目標としては、学習者に応じた最適と考えうる学習方法の選択肢や自己実現の選択肢を示し、自分自身で考え問いを立て教授することのできる能力の開発、社会や学問への敬意の発揚、学習者にとって今後必要と考えうる適切な組織団体や個人、別の教職員や学生を地位や年齢に関係なく紹介すること、自分自身の経験を必要に応じて率直に提供し、学習者との対話を促すことで学習者自身の自己理解を深めること などが挙げられる。

たとえば、現状で学習者1人あたり教員と接する学習に関する時間(クラス活動や課外を除く)で考慮すると、40名クラス、50分授業、年間35週、週あたり30コマとの条件下で、1回の授業における1人当たり持ち時間は1.25分であり、年間で約21.9時間と算出されますから、完全な個別支援における標準30時間のインパクトは約40%増しとなりかなり大きいのではないかと考えます。

理想的な地域計画とは

それぞれの地域には、地形や歴史、交通、産業など様々な要素があり、その中でも十分に物語としての影響力を持ちうる地域に対して、人々から印象が残る地域、ブランドのある地域としての評価が与えられることと思います。
 元来、ひとりひとりの仕事や生活スタイルが画一的でないように、それぞれの地域も当然にして多様であります。もはや行政区画で判断できるほど単純なものではないのですが、この中で将来においてもその地域性なるものを豊かに保ち続けるにはどうすればよいか、考えていきたいと思います。
 地域ごとに建築物の内装や材質、構造は異なっているのが自然ですし、道路、街路の関係もまた同様です。テナントの構成も異なるでしょう。
 この中で考えるべきは、地域における人口の最小単位です。大学都市におけるカレッジのように数百人程度のコミュニケーション空間が成立すると考えると、地域というのはそれ自体が一つの大きなキャンパスであります。どのようなメンバーが所属していて、どのように活動していくのかというひとりひとりの行動計画、生活設計がベースとなって地域が変化していくと思います。
 数百人程度のキャンパスを地域に見立てて自律的、生産的な活動を展開することができるのであれば、多くの過疎地域における問題を問い直すことができるでしょう。この数百人からなるカレッジが年間を通して何十人も流動するような形で、日本中で人の入れ替わりをダイナミックに行いながら、自由に地域を選択して季節ごとに豊かな生活を楽しむことができれば、我が国のライフスタイルがより一層魅力的なものとなるでしょう。
 先日、2015年実施国勢調査に基づく市町村別の将来人口推計が発表されましたが、人口の総数ではなく総活動量で地域の活性人口を考える必要があると感じております。個人や団体の活躍が最終的に地域の活力に結びつくような枠組みを考えることこそが政策の醍醐味であると思います。